団体概要・役員・組織図

 

 団体概要

 

東京支部  

〒104-0061 
東京都中央区銀座5-10-6御幸ビル8 (芝田法律事務所内) TEL/03-3571-1371 FAX/03-3571-5846

     
埼玉本部  

〒351-0034 
埼玉県朝霞市田島2-14-1-106 (環境政策研究所内) TEL/048-483-5013 FAX/048-483-5014

 

 役員

◆理事長 松岡 力雄

北海道七飯町出身。青山学院大学経済学部卒(社会人学生)航空自衛隊北部航空方面隊、第1基地防空群第205基地防空隊(青森県三沢基地)にて、短距離地対空誘導弾ミサイル上級発射員。6年半厳しい教育訓練、共同生活を経たのち、平成8年、社団法人全国産業廃棄物連合会事務局へ入局。廃棄物業界団体を学ぶ。退職後、平成14年、株式会社環境政策研究所CEO。現在に至る。NPO法人廃棄物教育センター理事長、全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会事務局長。
◆理事 鈴木 勇吉

大蔵省を経て、産廃処理業者の全国組織化(各47都道府県産廃協会を社団法人化)に尽力。廃棄物学会設立に参加。厚生省生活環境審議会廃棄物専門委員就任時、廃棄物処理法の改正に貢献。公益社団法人 全国産業廃棄物連合会・元会長・現顧問 現在に至る。法律実務書ジュリストなどを執筆。平成17年に旭日小授賞。(環境衛生功労)
◆理事 芝田 稔秋 弁護士

鹿児島県奄美大島出身、東京弁護士会所属 昭和46年弁護士登録。一般の民事、刑事事件のほか廃棄物処理法違反事件、行政処分取消請求事件、不法投棄事件、廃棄物処理各種の委託契約締結問題に精通。社団法人全国産業廃棄物連合会、社団法人東京産業廃棄物協会、全国清掃事業連合会等の顧問弁護士。
◆理事 本村 孝幸 
北海道総支部長・札幌市支部長 (全国役員候補者公募・第1次選抜)

北海道自動車短期大学卒業後、昭和40年共栄火災に入社し損害査定を担当。昭和41年、本村損害保険事務所を独立開業し、昭和46年に法人化。昭和55年、(株)ワインパ-キングセンタ-を設立、駐車場管理業を経営。平成9年に産廃業に進出し、北海道ケミカル(株)を買収、代表取締役に就任。その後、千歳市にある40町の広大な敷地に、多様なリサイクル施設を完備した、リサイクルファクトリ-(株)会長に就任。食品リサイクル分野にも進出し、農業生産法人ゆうきの里設立。超高温ちとせマグマ菌床(産総研と共同特許)を開発、現在に至る。
◆理事 福原 稔
茨城県総支部長・つくばみらい市支部長(全国役員候補者公募・第1次選抜)

明星大学(人文学部)卒、The Experiment International School for Global Training in Boston U.S.A.卒。学習塾や予備校の主任教師を経て、(株)マツナガ通商に入社、インドネシア駐在員として勤務。1990年(株)アトランティック副社長に就任後、インドネシア現地法人社長として、幅広い分野に於いて貿易業務に携わる。退任帰国後2006年(株)シバコーポレーション設立、代表取締役に就任。地球環境浄化への願いから樹脂プラスチック類のリサイクルを目指し、再生用資材の輸出入業を経て、現在に至る。今後は、微力乍ら、アジア圏にも人材育成の活動を広めたいと思っている。
◆理事 川﨑 秀樹
千葉県総支部長・市川市支部長(全国役員候補者公募・第1次選抜)

専修大学中退後、平成2年川﨑興業へ入社。退職後、大手建設廃棄物処理会社へ入社。建設廃棄物に係る実務経験と各種資格を多数取得。同社退職後、平成21年、(株)カワサキ商会を創設。平成24年、NK環境サポ-ト(株)代表取締役就任。平成25年(株)カワサキ総合研究所代表取締役就任、現在に至る。リサイクルマスタ-検定の創設メンバ-であり、建設廃棄物処理のエキスパ-ト。
◆理事 大村相哲
埼玉県総支部長・志木市支部長(全国役員候補者公募・第1次選抜)

1996年、酪農学園大学 酪農学部 獣医学科卒業後、(有)アルヒ動物病院入社。退職後、1997年、家業である大村商事株式会社入社。翌年専務取締役就任。2009年、代表取締役就任、現在に至る。家庭系粗大ごみ、事業系、資源回収、仮設トイレ、浄化槽、剪定枝、堆肥製造など、地元密着のリサイクルに尽力し、今後はリサイクル業の人材育成に力を入れる。
◆理事 平木 實男
長崎県総支部長・長崎市支部長(全国役員候補者公募・第1選抜)

昭和35年、国立清水海員学校司厨科卒業後、神戸汽船(株)に入社。船舶内で厨房を担当する。退職後、昭和37年東洋ガス圧接㈱に入社、圧接工に携わり、技術を蓄積。昭和47年、同社退職後、鉄筋圧接工を個人創業。昭和49年、(株)圧接技建設立、代表取締役就任。昭和52年、平木工業(株)へ社名を変更、現在に至る。プラスチック等資源回収分別のための人材育成に力を入れ、平成26年、グリストラップ・オイルキャッチャ-を自社開発する。

 顧問団

◆顧問 田中 勝

1970年米国ノースウェスタン大学大学院博士課程環境衛生工学専攻修了。同年Ph.D(工学博士)取得。ウェインステイト大学助教授、国立公衆衛生院廃棄物工学部長、岡山大学環境理工学部教授、岡山大学大学院環境学研究科教授を経て、現在は鳥取環境大学教授、岡山大学名誉教授、国立公衆衛生院名誉教授。第6代廃棄物学会会長を経て、環境省中央環境審議会廃棄物リサイクル部会長、医療廃棄物研究会会長、岡山県循環資源利用促進研究会会長、岡山市エコ技術研究会会長、現在に至る。
◆顧問 伊澤 敏彦

1967年東京大学 農学部卒業後、1967年農業機械化研究所採用 研究第1部配属される。1985年農業機械化研究所企画部企画調整室長に就任。1987年生物系特定産業技術研究推進機構 企画部企画第1課長に就任。1990年農林水産省東北農業試験場生産工学部 生産施設研究室長。1993年農林水産省東北農業試験場企画連絡室 総合研究第1チーム長。1998年退職後、1999年財団法人畜産環境整備機構非常勤参与。退任後、2005年、特定非営利活動法人 環境資源開発研究所 理事・所長現在に至る。
◆顧問 冨見田 陽一

1988年日本大学 芸術学部映画学科卒業。1989年(株)日報(現日報ビジネス(株))入社。同年4月創刊の産廃新聞(現循環経済新聞)の記者として、新聞の創刊時から取材・作稿業務に携わる。入社から約3年間は製造系、建設系、食品系等の各分野を広く担当したが、その後は建設系を主に担当。2004年7月からは同時期に創刊した解体工事と建設リサイクルの専門誌「隔月刊E-Contecture(イーコン・テクチャー)」の編集業務も兼務。建設廃棄物分野とともに解体工事業界の情報収集と発信に携わる。著書に「大都市圏建廃の現在と行方(旧(株)日報刊)」、編書に「ダイオキシン類と廃棄物焼却(旧(株)日報刊)」。

 

 組織図